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フォー・ウェディング/Four Weddings and a Funeral(1994)

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フォー・ウェディング/Four Weddings and a Funeral(1994)
score/9.5

世間的にはヒュー・グラントのアメリカでの出世作とされる有名作品のフォー・ウェデイング
ホントにこの前見たばかりなのですが感動しました

これまで見てきたヒュー・グラントの作品は「ブリジットジョーンズの日記」とか「アバウト・ア・ボーイ」「ラブソングができるまで」などどちらかと言うと軽いノリのチャラい役風の作品が多かったのでまずこの内気な役のヒュー・グラントに斬新な衝撃を受けました
ヒュー・グラント出演の名作「ノッティングヒルの恋人」(これもそのウチレビューしたいと思います)なんかもノリとしてはヒュー・グラントはこんな感じの役でしたがチャラい役も合いますがこう行った純粋な役もいいものですね



内容※ネタバレを含みます

ヒュー・グラント演ずるチャールズはそこそこモテて恋愛関係には不自由しないものの結婚という考えは頭にない生活を送っていた
ところが友人の結婚式でアメリカからやってきていたアンディ・マクダウェル演ずるキャリーに一目惚れしてしまうのがこの物語の始まり
その結婚式の夜にはチャールズはキャリーと夜をともにすると、朝にはキャリーは彼と婚約するつもりになるもチャールズはその回答を濁してしまい、キャリーはそのままアメリカに帰国してしまう

その後この二人はまた別の結婚式で再開する、チャールズにとっては運命かと思うような展開だが彼女にはもう婚約者の存在がいた
キャリーは婚約者とスコットランドで挙式を挙げチャールズも出席をするが友人のギャレスが突如亡くなるなど、チャールズは悲しみに耽る

それでも数か月後には元カノで今でもチャールズのことを思っていたアンナ・チャンセラー演ずるヘンリエッタと結婚することを決めるが挙式当日にキャリーに再開したチャールズはキャリーの口から夫と離婚したことを告げられる
するとヘンリエッタと結婚をしていいのか、ホントに俺が好きな人、映画のキーワドにもなってますが「true love」ホントに一番愛するべき人は誰なのか葛藤した結果ヘンリエッタとの結婚式をぶち壊してしまう
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その後土砂降りの中キャリーはチャールズがこのまま自殺するのではと心配になりチャールズ宅を傘も差さず訪れる
そしてチャールズはその場で今まで出せなかった勇気を振り絞ってホントに好きなのはキャリーだと告げる
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感想
多分実社会でチャールズみたいなやつが居たら大顰蹙を買うだろうし、客観的に見たときそれは無いんじゃないか?と思うシーンもゼロではない、ただ「true love」ホントに一番愛する人のためにすべてを投げ出して行動するチャールズの姿には本当の恋をしたことある人には心のグサッとくるものがあるだろう

それ以外にも途中で亡くなってしまったギャレスとマシューはゲイカップルで当時同性同士の結婚をイギリスでは許していなかったので「愛し合って結婚したいけど出来ないふたり」と「もう一歩踏み出せば結婚できるのに中々踏み出せない二人」の対比も描かれていて、ギャレスの葬式でのマシューの言葉のシーンはこの映画でもラストに負けず劣らず感動を誘うシーンである
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あと最初と最後にエルトンジョンの曲が流れるのだがこの曲もたまらない、どちらもカバーソングなのだが
結婚できないことを嘆いてる曲の「But Not For Me」とラストに流れる結婚の良さを歌っている「Chapel Of Love」
是非映画を見るときは歌詞の和訳と共に楽しんで欲しいし、ただこの曲は彼のオリジナルアルバムには入ってなく映画のサントラでしか買えないのが惜しいところだ、
また同性愛が一つのテーマになってる映画で同性愛者のエルトンジョンを起用してきたあたりも正直皮肉が聞いてて笑ったww

そしてヒュー・グラント出演の映画なのだから当たり前だが、コメディ要素も満載なのも素晴らしい点だ
Mr.ビーン役でお馴染みのローワン・アトキンソンが司祭役で出てくるところには笑わされたし
結婚式後のテーブルでチャールズが座ったテーブルは元カノだらけで色々なパニックが起きるシーンも爆笑だったし
それ以外にもイギリス映画的なジョークが散りばめられていて最高に面白い作品でした
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あと今と殆ど変らないけど若干幼い顔のヒュー・グラントもまた最高にカッコいいなあ
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この前好きな映画ベスト5なんて更新しちゃいましたがこの映画はそこに食い込んでくるくらい最高の作品でした





※なお最高に感動した映画なのでこんなに丁寧にレビューしましたが、よっぽど感動しない限りこんな丁寧なレビューはこれからもしないので次回以降はハードルを下げて覗きに来てくださいw
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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  1. 2014/03/01(土) 19:07:59|
  2. ヒュー・グラント
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